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超嫌煙家の毒舌
☆☆☆☆☆☆☆☆【エキブロ総合病院TB企画】☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今週の話題: ハリーさんとタバコ (8/27まで)
企画元 エキブロ総合病院(http://www.exhospital.exblog.jp/)
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はいはい、あちきについてのタバコ乃至嫌煙についてあつ~く語らせていただきます。

あちきは全面禁煙に大賛成じゃ!(はりーさん、愛煙家の方ごめんにょ)
駅のホームも、都心路上でも、歩きタバコは言語道断!

たばこにまつわる幼少からのトラウマがあちきからきっと一生離れないじゃろ。
あちきの親父は超ヘビースモーカーで、幼少のころからぷかぷか吸っておった。
突然くしゃみが止まらなくなってしまった。小学生のころ鼻をずるずるたらしているようになった。
すべてがたばこじゃあないけど、親父がタバコを吸うときは必ずくしゃみをしていた。
目が痛かった。涙目で鼻をずるずるとさせていた。
アレルギーがひどくなってしまったのじゃ。

親父は何といったかというと、
「たばこの煙でアレルギーになるなんてありえない」
だと。(医者でもなんでもない、タダのサラリーマンでっせ、診断するなよ!)

親父は企業先で禁煙セミナーに参加しちゃあ禁煙宣言しておったが、しばらくすれば、やっぱりタバコをぷかぷかと吸っている、そしてあちきは発狂して
「やめるってあれほど言っていたじゃんか」
「吸ってなきゃらいられないんだよ」

あちきを煙中毒(受動喫煙)で病気にしないでよおおおおぉと心の中でさけんでたじょ。
それだけ、幼少のころから、タバコと喫煙する人に傷つけられ、辛い思いをしてきてたんじゃ。

そんな親父のトラウマのおかげで、あちきは生まれて3Xじゃが、生まれて3X年一切たばこを吸いたいと言う欲求がゼロじゃ

もう結婚して実家へ近づかなくなって、久々に家へ帰ると、開いたとたん、ニコチンのにおいが、ぷ~んと。
親父さ、アンタの面倒誰が見ると思ってんだよ。いい加減自己管理ぐらいしたら。
娘を散々病人にして病院へ散々かつぎ込んで。
そんであんたは病院嫌いときたもんだし。
いくら若かりしころ、虫垂炎の手術で麻酔が効かない思いしたからって、病院嫌いになったっつーのはおこちゃまでも考えられないトラウマでっせ。

最近、開業医でも禁煙クリニックがたくさんある模様。(ココ界隈は見かけるじょ)
お友達感覚で相談できるドクターと一緒に禁煙宣言できたらすごくらくだと思うんだがねー。
どじゃろ?

ちなみに、あちきが某役所の住人じゃったとき、J○はヘビースモーカーのリストを作成していたらしく、自社商品を窓際族へ上納しておったぞ。

でもな、灰皿の処理をしていたのは、あちきじゃったし、窓際の○氏も「何でボクに?」と首をかしげておった。

そして、あちきが結婚相手の条件として「タバコを吸わない人」と第一条件にしていたのは言うまでもない。ほんとじゃ。

最近、愛煙家さんが家の外でたばこを吸っていることそのものが目立ってしまうのかもしれん世の中になったのかにゃ?
すぐに、禁煙してちょ、なんてそれはかわいそうかもにゃ。だけど、せめてあちきのような煙センサー付の超嫌煙家がいるということも念頭に入れて、外出先・レストランなど隣の席・隣のテーブルの人へでも「タバコを吸わせてくださいな」と気軽に声をかけてくれるだけでもありがたいのだがにゃ。
当然、携帯灰皿は必携じゃよ。

あえてあちきが禁煙家じゃなくて嫌煙家と自分のことを言っているのは、あくまでも、あちきはタバコが嫌い、タバコの煙が嫌い、という一個人の嗜好によるもの、一個人の価値観であることを言及しておきたい。
運動で簡単にタバコが撲滅するならしているでしょうが、そんなたやすいことじゃあないのだから、お互い喫煙・嫌煙の平和のラインを守るのが最善の共存になるんでしょうね。ナアナアだけど。

あと、排ガス道路、これもあちきは歩くことも自転車乗ることもできましぇん。やはり生活道路へ迂回しています。駐車場状態の渋滞が撲滅することも不可能でしょうし。だったらあちきが迂回するのみでしょうし。

そんなもんでしょうな。
by erierineko | 2004-08-20 12:09 | トラックバック
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